FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久しぶりの更新ですw

久しぶりの更新です。こんな文章だけのブログを見に来ていただいている皆さん、更新が遅れに遅れて申し訳ありませんでしたm(-_-)m

新作はリアルの忙しさを理由にして絶賛停滞中です。それでも妄想は沸いてくるのですが、それを文章にする琴ができません・・・。毎日更新している人たちはどうやってモチベーションを維持してるんでしょうか(^^;)

変わりと言っては何ですが、昔書いてた駄文をアップします。相変わらずの美人が流血させられてKOされる展開ですがw

興味が出ましたら、続きを読むでどうぞw


それから、新規リンクの紹介です。

まずはこのブログを見に来ている人たちなら誰もが見たことがあるでしょう、リョナ界の第一人者、まれてつ氏の

破壊あるのみ

です。以前から相互リンクの許可は得ていたのですが、新作の停滞と一緒に更新できないままでした。本当に申し訳ありませんでした。


そしてもう一件は、たゆんたゆんな美少女プロレスのイラストと小説を書いています、ぴちょん氏の

ぴちょぶろぐ

です。こちらも同じく、許可はもらっていたのですが・・・改めまして、よろしくお願いいたします。


それでは、続きを読むからどうぞ。





(これが地下のリング・・・、この大勢の人たちの前で闘うんだ・・・)

 これが地下プロレスでの初試合となる、ミリアム・梨沙・シンクレアは不安にに胸を重くしながら呟いた。
 170センチのスーパーモデル顔負けのボディにエメラルドグリーンのセパレートを身につけたミリアムはどこをどう見てもプロレスラーには見えない。
 そんな彼女と睨み合っているのは身長180センチ、体重においては80キロを優に越すような筋骨隆々の女子レスラーシャーク松本である。
 デビュー戦を迎えるミリアムの最初の相手がシャークであった。ミリアムとシャークでは、力量の差がありすぎることは誰もが良く分かっている。しかし、ミリアムの持つポテンシャルへの期待とアイドル性がこの無謀とも言える対戦を実現させたのだ。


 ゴングが鳴り響くのと同時にシャークに突撃するミリアム。正面からぶつかるかと思われたところで一瞬消えたかと錯覚するほどの急激な方向転換。

「どんなに図体がでかくても関係ないよ、私には!!」

 バキッ!!

 今までに数多くの対戦相手をリングに沈めてきたリングロープを使っての三角蹴りドロップキックが見事にシャークの側頭部にヒットする。

「やったっ!!」

 受身を取って肩膝立ちになったミリアムの足に残る見事な感覚は、今までの対戦相手を沈めてきたものと遜色なく、朽木が倒れるようにリングに沈むシャークの姿を幻視した。

「驚いたよ、なかなか早いじゃないかヤンキー姉ちゃん。でもね、これじゃあまだまだ前座クラスさ」

「え・・・?き、効いていない・・・?・・・そんなばかな・・・・・・」

 倒れていなければおかしいくらいの衝撃だった筈なのに、小揺るぎもせずミリアムの前で仁王立ちしているシャークに動揺を隠せないミリアム。

「もうお終いなのかい?まあ、アマチュアならしょうがないか。じゃあ軽く行くよ。ま、15分くらいは持ちこたえてよ」

 精神的な衝撃から片膝立ちのまま動かないミリアムにシャークが無造作につかみかかる。
 そのシャークがミリアムのことを体のいい玩具だと思い込んでいる動作がミリアムを復活させた。もともと恵まれた体のばねを生かした空中戦やスープレックスを得意とするミリアムだが、関節技も十分に並外れている。

「なめるなっ!!」

 シャークの腕を捕らえ、アームブリーカーにかけようとするミリアムに、シャークは体を前転させるやミリアムの左腕を両手でつかみ、腕十字固めに取ろうとする。
 ミリアムの関節技の流れも見事だが、それよりも目を引くのはミリアムよりも一回り以上体の大きいシャークがミリアムと互角に関節技を掛け合っていることだろう。

(つ、強い~~・・・・・・!!関節技でも押し切れないなんて・・・!!)

 体は高速で関節技を掛け合っているが、内心では焦燥感が次第に膨れ上がってくる。
 関節技を極められない焦りがミリアムを決定的な敗北に導いた。
 グラウンドから突然スタンディングに切り替えたミリアムを追いかけてシャークが腰を浮かす。その瞬間、ミリアムはシャークの後ろに回り腰を両腕でホールドした。

「いっけえええええ~~~~~~~!!!!!!」

 気合一閃、体中のばねを利かせたジャーマンスープレックスにシャークの体が見事な円を描くかに見えた。
 しかし、シャークの運動神経はミリアムの予測をはるかに上回っていた。ミリアムのジャーマンに合わせ、リングを軽く蹴ったシャークはミリアムの背後に着陸した。

「ええ・・・・?」

 異様な感覚に何が起こったのかわからずすっぽ抜けた両腕を中途半端に上げたままきょろきょろと首を振るミリアムの腰にしっかりと両腕を巻きつける。

「自慢のスープレックスもあたしのほうが上ってことを認めたらすぐ楽にしてあげるよ、ブロンドのお嬢ちゃん・・・」

 何とか投げられないよう腰を落として抵抗するが、シャークは力任せに持ち上げようとせず、ミリアムの細い腰を殴りつけた。

 ゴッ!ゴゴッ!!

「ぐあ、ああっ、あ~~っ!!!」

 シャークの怪力で力任せに殴りつけられてはたまらずミリアムの体勢が崩れる。その機を逃さずシャークの高角度ジャーマンスープレックスが決まった。見事な放物線を描いてミリアムの小さな頭がマットに突き刺さった。

「くうあ~~~~、あ、ああっ!!!!」

 何とか受身を取ったミリアムだったが、フォールカウントを取る間もなくシャークがその巨体に似合わない身軽さでローリングジャーマンを仕掛ける。

「あ、あああっ、あ~~~~~!!!!」

 ズバーーン!!

 得意とするスープレックスでもシャークに遅れを取った衝撃から受身を取り損ねたミリアムが頭からマットに叩きつけられる。観客から見ても分かるほどにミリアムの目は飛んでいた。
 そして、意識朦朧としているミリアムに追い討ちをかけようとしてミリアムの細い体を高々と掲げる。

「せ~のっ、ど~ん!!」

 はっきり言って、そんな明るい音ではなかった。ゴキッと骨の鳴る鈍い音と共に、振り下ろされたミリアムの身体がシャークの膝に突き刺さる。

「ひいいいいぃ~~~~っ!!!」

 力を抜いたまま痛烈に尾てい骨を打たれたミリアムが身も世も無い悲鳴を上げる。

「まだ倒れさせないよ~!!」

 そのまま前のめりに倒れようとするミリアムを、抱きついたままのシャークが離さず、倒れる事も出来ない。頭をふらふらと揺らしてぼそぼそうめくミリアムの姿は猛獣に捉えられた哀れな獲物そのものだった。

「一発で終わると思ってたのかよ!!!ほらほらほらぁ~~~~!!!!」

「ひ、ひぃぁっ、や、止めぎいっ!!あっ止めてえぇ~~っ!!ぎゃあああ~~~~~~っ!!!!」

 続けざまにまるで杭を打つようにミリアムの体が上下し、やっとのことで開放されたときには哀れな美人レスラーには闘う力など残っておらず、お尻を押さえてマグロのように転がるほか無かった。

「どうしたよ、お尻を抱えちゃって。今度はお尻ペンペンでもお望みかい?」

「だ、誰が・・・!!こんな程度で終わると思うな・・・!!」

 苦痛と屈辱に目じりに涙を光らせてリングに横たわったままキッと睨み付けるミリアムに、ちょうどいい玩具を見つけた子供のように口笛を吹くシャーク。

「面白いよ、お前・・・。ハハハ、もっと楽しませろよ、あたしを楽しませろよ!!」

 がしっ!!がっがっ!!

「がっ!!うぶぉっ!!・・・ああぁっ!!」

 シャークが無防備にリングに這い蹲るミリアムの背中を容赦なく蹴り付ける。耐え切れずにリング下に転がり落ちてしまうミリアム。
 ただでさえミリアムに勝ち目は無かった状況が、さらに悪くなっていく。
 ミリアムは正統派レスラーとしての意識が高い分、反則技にはむしろ真正面から戦うタイプだ。アメリカではそういったハードコアレスラーとも対戦してきたが、シャークの前ではそんなものは通用しないだろう。

「そぉ~ら、飛んでこ~~い!!」

 ましてや、レスラーとして全てにおいてシャークとの格差を思い知らされたミリアムは抵抗をものともされずに髪をつかまれ、力任せに放送席に投げ込まされてしまう。

 ガシャーン!!

「う・・・・・・ああ~~、くうぅ~~~・・・・」

 放送席前のデスクにクロスする形で横たわったミリアムに観客の好色な視線が突き刺さる。大きく上下する胸は天を向いても形を崩すことを知らず、力無く投げ出された四肢は糸の切れた操り人形を連想させる。

「うう、あ~~~・・・・・・」

 力無く頭を垂れ下げたミリアムの目に、パイプイスを携え、サディスティックな笑みを浮かべたシャークの姿が映った。デスクに横たわったまま意識朦朧として動けないミリアムに、情け容赦ないシャークの凶器攻撃が迫る。

「おらあぁーーっ!!」

 バチーーン!!

「あおおおおおおぉーーーっ!!」

 女性の急所である胸にシャークの怪力で思い切りパイプイスを叩きつけられたミリアムは絶叫を上げた。これまでに食らった経験の無い激痛に意識をしっかりと取り戻すが、散々に痛めつけられた体は意識の言うことを聞かず、かろうじて両腕で胸をガードする。
 しかし、シャークはミリアムの必死のガードを無視してパイプイスが変形するまでミリアムの体を打ちのめした。

 ガッ!ゴッ!!パン!バチン!ドボッ!ドスッ!!

「おらおらおら!!どうしたよ!!このままKOかい!!」

「ぎっ、ぎゃあぁっ!た、助け、もう止ごっ!やめぇっ!!ヒイイイイ~~ッ」

 ミリアムの両腕がガードしている胸を避けて胴体にパイプイスを打ち込んだかと思えば、とっさにガードを胴に移したミリアムをあざ笑うかのように今度は胸に打撃を叩き込み、一打ごとにミリアムの体には青あざが増え、シャークがイスを手放したときにはミリアムの白磁の肌は青痣で斑に染まっていた。

「ふ、これでけっこう色気が出てきたじゃないか。あたしの美的センスも捨てたモンじゃないだろう?おい、へんじもできないのかい!?ありがとうございましたくらい言えよな!!このあまぁっ!!」

 どぼっ!!

「ごお・・・・・・っ」

 パイプイスで滅多打ちにされたミリアムは無防備にデスクに横たわるしかなく、返事も返せないほどダメージは深かったが、シャークは残酷にも金髪の美女レスラーのわき腹につま先蹴りを入れ、デスクから蹴り落とした。

「ひ、ひどいぃ~~・・・・」

 プロレスラーとしての最後のプライドから、涙こそこぼさないが、リング下に転がったミリアムの姿はとても試合前の凛としたレスラーと同一人物とは思えない。
 誰の目から見てもすでに決着はついているが、レフェリーストップがかけられる様子は無く、ミリアムの絶望はさらに深くなる。

「こんなのプロレスじゃない・・・。こんなの嫌ぁ・・・」

 自分が今どんな場所にいるか今こそ正確に理解してしまったミリアムは、痣だらけの体の中ただ1つ無傷の美貌を苦痛に歪ませてうめいた。
 しかし、泣き言をいつまでも零してはいられなかった。プロレスラーとして、無力な獲物として敗北を認めるのではなく、あくまで抵抗の意思を示しながら前のめりに倒れることを選んだのだ。

「あ・・・うぅ~~~、くぅぁ~~~~~~・・・」

 体中にくまなく激痛が走るが、その痛みがかろうじてミリアムの意識を保っている。ミリアムはゆっくりと、しかしシャークがどう攻撃を仕掛けてこようと瞬時に対応できるよう隙を見せることなくしっかりと立ち上がる。
 その姿はあまりにも痛々しく、しかし誇りに満ちた美しさがあった。

「こぉのヤロォォーーーッ!!!」

 絶叫とともに可能な限りの力をこめてシャークに肘打ちを叩き込むミリアム。しかし、蹂躙され尽くされた肉体は、ミリアムの意思に応えられず、シャークの体は小揺るぎもしない。

「マッサージのつもりかい?可愛い娘ちゃん!!

 ごっ!と鈍い音を立ててシャークの掌底がミリアムのあごにたたき込まれた。ぐにゃり、とミリアムの顔が一瞬ゆがみ、背中から硬いマットに叩きつけられる。

「まだだ!!こんなんで負けられるかーーーッ!!」

 先ほどの掌底で口内を大きく切ったのだろう。小さな唇から大量の鮮血が零れ落ちた。
 再びがむしゃらに叩きつけられるミリアムの肘にダメージを受けることは無くともさすがに面倒くさく感じたのか、シャークはミリアムの前髪を鷲掴みにして無造作に鉄柱に頭を叩きつけた。

「うっとおしいんだよ!!このがきゃぁっ!!!」

 ゴー――ン!!

「・・・・・・ぐぅ、あ~~~・・・」

 会場中に響き渡るほどに頭部を鉄柱に痛打されたミリアムはぐにゃりとコーナーに寄りかかる。

「オラァ、起きろ!!これからが本番だよ!!!!」

「い、嫌ぁ!!やめて!!離してぇーーーっ!!」

 額を押さえてリングに寄りかかっていたミリアムを力任せに引きずり起こし、さらに鉄柱攻撃を加える。
 でたらめに寺の鐘を叩くような音が会場中に鳴り響き、ミリアムの美麗な顔が、エメラルドグリーンのコスチュームが、豊満な肢体が赤に染まっていき、力無く垂れ下がった手足はビクビクと痙攣している。

「あっちゃー。ちょっとやりすぎたかねぇ・・・」

 この惨劇をもたらした張本人としてはさすがにのんきに過ぎる呟きをもらしたシャークは両腕で吊り下げているものを覗き込んだ。
もうそこにいるのは試合前に凛としてシャークに挑んだレスラーではなく、あまりにも強大で理不尽な暴力にさらされた一人の女性だった。

「今日はもうそこまでにしてさっさとそのメスを病院に送るぞ」

 ミリアムを人間扱いしていない声に全く違和感無く受け入れたシャークは鮮血で真っ赤に染め上げられたミリアムをリングに放り投げた。髪をつかまれて放り込まれたミリアムは、リングを血で染め上げて大の字に転がった。
 そのままミリアムの形良く盛り上がった胸を踏みしだいてシャークがフォールするが、信じられないことにミリアムは肩を上げ、フォールを拒否する。

「まだ・・・。負けられない・・・」

 力尽きてなお戦う気力を失わないミリアムに呆れた視線を向けたシャークは、ミリアムをパワーボムの体勢に持っていった。しかし、ミリアムをパワーボムで落とすのではなく、背中に十字架を担ぎあげるようにして、スプラッシュマウンテンの体勢に移行する。

「ああ・・・。やめて・・・・・・」

 これを食らえば今度こそ立ち上がれない。しかし、シャークの攻撃を受け続けたミリアムの体はもう動かすことが出来ない。

「ちょっともったいないけどね、あんたみたいなゾンビにこれ以上付き合う気は無いのさ。く・た・ば・り・なっ♪」

「ひいいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃーーーーーーーーっ!!!!!!」

 まるで滝が落ちるかのような勢いでミリアムの頭がリングにめり込む。

 ずうぅぅんっ!!

 マットにめり込んだミリアムは、まんぐり返しの状態のまま動く気配を見せない。力の抜けきった体はずるずるとマットを滑ってうつ伏せに変わった。
 シャークはうつ伏せとなったミリアムを足で仰向けに蹴り転がす。
 仰向けになったミリアムは白目を剥いて完全に失神していた。

 カンカンカンカンカーーーン!!

 ここでやっとゴングが鳴り響き、ミリアムの敗北が決まった。
 ピクリともしないミリアムはシャークの足元で失神している。
 美しいブロンドの髪も今では乾き始めた血でごわごわに固まっている。試合前まで染み1つ無かった白い肌は赤紫の痣で覆われて痛々しい。

「ったく、この程度でいい気になってんじゃないよ!!このビッチ!!!」

 意識の無いミリアムにつばを吐き捨て、力の抜けきったミリアムの髪をつかんで力任せにコーナーに放り投げた。ミリアムはものすごい勢いで吹き飛ばされコーナーに背中から激突し、そのまま足を広げて崩れ落ちた。しかし、完全に失神してしまったミリアムが目を覚ます気配は無い。
 シャークは抵抗できないミリアムの顔面を足とコーナーでサンドイッチにして身動きが取れないようにするやミリアムの上半身のコスチュームをためらい無く剥ぎ取った。上半身のコスチュームを剥ぎ取られたミリアムの乳房は見る影も無く赤紫に腫れ上がっている。
 試合前の凛々しい姿はもう欠片も無く、ミリアムの惨めな姿に観客の好色な視線が集中する。

「悔しいんなら次はもっと強くなってくるんだね、そうしたらもうちょっと遊んでやるよ」

 さらにミリアムのコスチュームを全て破り取ったシャークは、リングシューズとサポーターだけを身につけたミリアムをリングに置き去りにしてさっさと自分の控え室に戻ってしまった。
 観客はブロンドの美人レスラーの全裸公開処刑に満足して席を立ち、哀れなプロレスラーは全治2ヶ月となったのだった。

スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ゆーまちゃん

Author:ゆーまちゃん
FC2ブログへようこそ!

カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。