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リングの妖精3-2

不精をしてるとあっという間に日にちが経ってしまいますね。
リングの妖精、第3話の後篇です。こんな駄文を読んでくださる方々、どうもありがとうございます。




第3話「女の意地」後編


 前回の対戦から1週間が経ち、月嶋雫とブラッディ奥津の遺恨決着戦が行われようとしていた。しかも、ノーレフェリー、有刺鉄線電流爆破デスマッチ形式だ。
 会場は満員御礼、立ち見客も体を詰めながら何とか入っている状況だが、会場はざわざわとした雰囲気が漂っていた。
 ブラッディが入場してこないのだ。本来ならブラッディの入場の後に雫が入場するのだが、誰も立っていないリングに向かい、雫の方が先に入場してくる。
 今日のコスチュームはマーメイドドレス風のワンピースに、肩までの長手袋をつけている。今日はパールホワイトで統一している。しかし、1週間前の凶器攻撃で額に包帯を巻いているのが痛々しい。
 決意の色もあらわに、口元を引き締めて観客席から出た、その瞬間に突然観客席から飛び出した人影が雫の死角から襲いかかった。


「えっ!?」


 襲いかかったのは黒革のボンテージに身を包んだブラッディだった。今回は最初からバーサーカーモードだ。
 不意をつかれた雫はブラッディに引きずられ、場外の有刺鉄線の敷かれた場所へと真正面から突っ込んでいった。


「い、や、きゃぁーーーーーっ!!!!」


 ブラッディのカーフブランディングで押し倒された雫は体の正面から有刺鉄線マットに向かって倒れ込んだ。まともに倒れ込んだ雫の正面で、爆発が起こる。


 ズバーーン!!


 爆発音が会場に響き、雫とブラッディの体が白煙に包まれた。


「あーっははははははっ!!!!」


 白煙が晴れ、ブラッディが哄笑しながら姿を現す。そして、雫は………。


「あ………うぅ………」


 ブラッディにのしかかられ、避ける間もなく真正面から地雷原に突っ込まれた雫は手足を痙攣させながら力無く横たわっていた。弱々しく手足を動かして脱出しようとするが、コスチュームが有刺鉄線に引っかかってうまく動くことができない。


「おらおら、どうしたよ!!間抜けがひっかかってやがんのっ!!はははははっ!!」


 有刺鉄線にコスチュームを引っかけて動けない雫に容赦のないストンピングを浴びせるブラッディ。


「あ………、ぐぐぅっ………」


 身動きのとれない雫は蹴り付けられるごとに有刺鉄線が体に食い込み、苦痛に苦悶してはさらに有刺鉄線で傷つくと、延々と苦痛を味わわされた。


「い~い感じで色が付いたじゃない~?」


 ブラッディは有刺鉄線に引っかかる雫のコスチュームを意にも介さず雫を有刺鉄線から引きはがした。


「ひいぃ………ッ!!」


 無理矢理有刺鉄線から引きはがされた雫は苦痛に呻いた。ほんの少し前までは純白だったコスチュームは爆発であちこちがすすけ、フリルは引きちぎられて無惨な様を呈している。
 端整な顔は腕でガードしたため傷はないが、試合開始前から手痛いダメージを受けてしまい、ふらふらとブラッディに引きずられるままリングに上がる。


 カァン!!


 ここでようやく試合開始のゴングが鳴らされた。


「おらおらぁ~~~!!!!」


 ブラッディは雫をハンマースローで正面から有刺鉄線に振った。


「あああああーーーーーっ!!!!」


 成す術無く電流の流れる有刺鉄線に振られた雫は、真正面からロープに寄りかかる形となった。当然、爆発を真正面から受ける。


 バリバリバリーーン!!

「あ………………」


 ぐったりと、有刺鉄線に引っかかり、ダウンする雫に、サディスティックな笑みを浮かべてブラッディが近づく。


「あんたにはやっぱりこの色が似合うね………。あはははははは!!あたしがあんたを染め上げてやるよ!!真っ赤っかにねぇ!!!!」


 そう言うと、雫の後ろ髪を鷲掴みにしたブラッディは、まるで大根をおろすかのように雫の額を有刺鉄線にこすりつけた。


「ぎゃあああああああああああ!!!!」


 これにはたまらず悲鳴を上げる雫。すでに額を覆う包帯ははずれて無くなり、切り裂かれた額からはぼたぼたと血が溢れ出す。
 ばたばたと手足をばたつかせて逃げようとする雫の抵抗も虚しく絶叫に大きく開けた口を、爆破であちこちが破れたコスチュームを、鮮血が紅く染め上げていく。
 まるで蜘蛛の巣に捕まった蝶に蜘蛛が襲いかかっているような光景だった。抵抗することもできずに死に体となっていく雫と、雫の返り血を浴びてますます生き生きとしているブラッディ。
 ようやくブラッディが雫を有刺鉄線から引き離すと、雫は仰向けに大の字になったまま動かなくなった。


「レフェリー、フォールー」


 仰向けに転がした雫の胸を踏みつけ、フォールするブラッディ。屈辱の踏みつけフォールを、大流血の雫が力を振り絞ってブリッジで返した。


「いやあああああぁぁぁぁっ!!!!」


 絶叫しながらフォールを返した雫の髪をつかんで立ち上がらせたブラッディは、1発張り手を雫の左頬に張った。


 びしゃぁっ!!


 水を平手で張った音が響き、ロープを越えて血しぶきが観客席に飛び散る。悲鳴を上げる観客を笑いながら、ブラッディはチェーンを雫の首に巻き付けた。


「うぐぅっ!?」


 かろうじて手をチェーンと首の隙間に挟めた雫だが、ブラッディはそんなことにお構いなく雫の小柄な肢体を振り回した。豪快に首つり状態にされた雫は必死に意識をつなぎ止めようとする。


 ばぁんっ!


 10回転もして、ようやく解放された雫は手足を力無く投げ出してダウンした。レフェリーが手を持ち上げるが、放すとそのままぱたりと落ちてしまう。
 しかし、レフェリーは雫が半失神状態に陥っているにもかかわらずそのまま試合続行させた。これには会場中のファンがブーイングを上げるが、ブラッディもレフェリーもまるで意に介さない。


「ファイッ!!」


 ブラッディはダウンした雫の髪をつかんで起きあがらせた。そこで、ブラッディは油断した。これだけ痛めつけたなら雫は動けないと思いこんだのだ。


「このやろーーっ!!!!」


 だが、その予想を覆して雫は自分の髪をつかんだブラッディの手を引き離し、つま先蹴りをブラッディのみぞおちに突き刺した。


 ずむっ!

「ぐぶっ!?」


 予想もしない雫の反撃をまともに食らったブラッディは腹部を抱えて前のめりになった。そして、ブラッディの頭部を抱え込んだ雫が勢いをつけたトルネードDDTでブラッディをマットに突き刺す。


「ぐうぁーーっ!!」


 頭頂からマットにめり込んだブラッディは頭を抱えてマットを転がり回った。


「コノヤロー!!コノヤロー!!コノヤロォーー!!!!」


 雫はほとんど狂乱したかのようにマットに伏したブラッディを蹴りまくった。今度はブラッディがストンピングの嵐に見舞われる。
 雫のいつにないラフファイトに、観客は驚くが、よく見るとまともに意識があるようには見えない。意識朦朧とした状態で本能に突き動かされているのだ。


「月嶋、ストップ、ストップ!!」


 レフェリーが雫にしがみついてストンピングを止めさせようとする。こんな時にだけレフェリーの顔をして止めに入る阿部に観客からブーイングが飛ぶが、雫はそれにかまわず攻撃を続けようとする。


「この、死に損ないがーーっ!!」


 ここで、ブラッディがストンピングの嵐から抜け出そうとして足を振り回した。普段なら軽く避けられるような闇雲な攻撃だが、大流血しているうえ、阿部レフェリーに羽交い締めされている今の雫はかわすことができず、足をもつれさせ、しりもちをついた。


「こ、の………。離れなさいっ!!」


 しりもちをついた雫にのしかかる形で阿部レフェリーも倒れ込む。このわざとらしい仕草から、自分から倒れ込んだと見るべきだろう。


「なっ!!や、離れて………!!」


 しりもちをついた体勢から仰向けになる雫の胸に手をついた阿部レフェリーが、強く握ったのだ。コスチュームが阿部の手つきのままに歪む。血で汚れて見えないが、雫の顔は真っ赤に染まっていた。


「こ、この………!!」


 流血によってぼんやりした頭が阿部のセクハラによってさらに混乱していく。
 阿部は雫の胸を堪能しながらリングにこぼれ落ちた血で足を滑らせ立ち上がれない芝居を続けている。そんな彼に会場中からブーイングが飛ぶが、悪役レフェリーとして名を売る彼はそれに全く見向きしなかった。


「ひぁっ!?」


 混乱しながらも阿部をはねのけようとした雫を、異様な感触が襲った。雫の細くくびれた腰に手を当てた阿部が、そのままへそに指を突っ込んだのだ。


「あ、あああぁぁっ!?」


 未だかつて無い感覚に体の力が抜けてしまった雫は無防備なままマットに横たわる。そこにようやく体勢を立て直したブラッディのストンピングが襲ってきた。


「てぇめぇ、よくもやってくれたなぁーーっ!!」


 力の抜けた雫のボディにブラッディの足が次々に突き刺さる。されるがままに悶絶する雫。ちなみに阿部は、ブラッディがストンピングを始めたところで雫から離れていた。
 手、足、胴体、まるでお構いなくブラッディのストンピングが雫を襲うが、雫も最初はされるがままだったが、すぐに冷静さを取り戻し、ブラッディが見せるだろう隙を待った。


「はぁはぁ………。てめぇはもう許さないよ………」


 ようやく蹴り付けるのを止めたブラッディは、ダメージを受けすぎてダウンしている様に見える雫の髪をつかみ、引き起こした。
 試合開始直後に雫が1回、そして雫の反撃によって1回、後2回電流爆破のロープは残っている。そのうちの1本に雫を振ろうとしたブラッディだったが、雫の余力を見誤っていたブラッディは、反対にロープに振られてしまった。


「う、うあああぁーーっ!!」


 爆発が響き、真正面からロープに突っ込んだブラッディが白煙に包まれる。荒くなった息を白煙が張れる間に整えた雫は、ふらふらと立ちすくんでいるブラッディの腰に組み付き、そのままジャーマンスープレックスホールドに移行した。芸術的な弧を描き、ブラッディが頭部からマットにめり込んだ。雫はブリッジの体勢のままフォールを待つ。
 しかし。


「ワ~~~~ン、………………」


 ここにいたのは阿部レフェリーだった。あまりにものろいカウントに、1カウントとる毎に雫とブラッディの周囲をぐるぐると回るため、その間に雫のブリッジが崩れてしまった。


「ブーーーーーー!!!!」


 あまりにあからさまなレフェリーに会場からまたしてもブーイングが飛ぶ。


「なになまけてるのよっ!!ちゃんと数えなさいよっ!!」


 これにはさすがの雫もくってかかるが、この阿部もだてに悪役レフェリーとして名を売ってはいない。胸ぐらを掴んで詰め寄る雫に失格をちらつかせて脅しながらコーナーに押し込んでしまった。その間にブラッディはダメージを癒す。
 阿倍の茶々入れによって試合は中断し、ブラッディが立ち上がるまでに雫も顔にこびりついた血を水で洗い落とし、傷口をバンダナで塞いだ。両者、臨戦態勢を整えたところで阿部が試合再開の合図を出す。


「ファイッ!!」


 雫もブラッディも電流爆破と有刺鉄線のダメージが大きく、少し休んだとは言えかなりスタミナは削られている。
 慎重に、じわりじわりと間合いを詰める両者。


「この、ばぁ~かっ!!」


 先に動いたのはブラッディの方だった。休んでいる間に口の中に含んだ毒霧を雫に吹きだした。


「くぅっ!!」


 純粋なレスラーとしての力量なら雫の方がブラッディを上回っているのは、試合が開始される前に奇襲をかけて攻め立てられながらも雫がブラッディを追いつめたことからも明らかだ。そうである以上、奇計を仕掛けてくるだろうと、注意を怠らなかったのが幸いした。とっさに腕を顔の前に伸ばし、毒霧が目に入るのは防げた。しかし、それに続くブラッディのやくざキックまでは防げなかった。


 どぼっ!


 雫の細い胴部にめり込んだブラッディのやくざキックの勢いのままに雫は仰向けに転倒した。


「かはぁ………ッ」


 嘔吐感に苦しみながらうつぶせになり、ブラッディの追撃に備えた雫だが、予想していたストンピングは来ないで足を極められ、あごを掴まれサーフボードに囚われてしまった。


「ううううぅっ!!」


 弓のように体を反らされ、のどと傷ついた額を同時に攻められる苦痛に歯を食いしばって耐える雫。傷口を押さえていたバンダナに赤い染みができ、押さえきれなかった鮮血が雫の顔を垂れ落ちてくる。


「おらおらおらおらおらぁっ!!ギブアップしろってんだぁ!!!!」


 ここでブラッディは勝負に出た。両手で雫ののどを掴み、全力で雫の背をそらせたのだ。


「んぐーー!!んーーーー!!!!」


 のどを締め上げられたまま背を逆エビにそらされた雫はたまったものではなかった。息を詰まらせられたままきつい角度で攻め上げられ、あっという間に意識が白くなる。
 ぎりぎり、と音がするほどに逆エビを極められた雫が、最後の抵抗に両手で自分ののどを掴んでいるブラッディの腕をかきむしり始めた。


「雫、ギブ?」


 ここで阿部がまたしてもよけいなちょっかいを入れてきた。雫の唯一自由になる腕を掴んで身動きをとれないようにしたのだ。


「………、か………」


 窒息した雫の肢体が痙攣を始めた。ひくっひくっと動く感触を楽しみながらもブラッディはさらに雫を仰け反らさせる。


「………………」


 雫の粘りもここで終わりか、と会場中の人間が思った、そのとき、雫が阿倍の襟ぐりを掴み、自分の上にのしかからせた。


「な、何すんだい!!」


 阿部が雫の上にのしかかってきたため、ブラッディは体勢を崩し、雫を解放してしまった。のどを押さえ、激しく咳き込んでいる雫をよそ目に感情のままに阿部にくってかかる。


「ま、待って………。ほら、レフェリーに手を挙げると………」


 今にも殴りかかりそうな剣幕のブラッディに、さすがの阿部もたじたじになる。
 そこに。


「ブラッディー!!」


 叫び声に、つい振り返ったブラッディの眼前にリングシューズの底が飛び込んできた。


 がっ!


 ブラッディの横顔に雫のローリングソバットがクリーンヒットした。そのままばったりと倒れるブラッディをかばうように阿部が雫の邪魔をしようとする。


「つ、月嶋、さささ、下が………」

「邪魔よっ!!」

 パァン!!


 しかし、阿部の台詞は途中で雫の張り手に断ち切られた。頬を打たれた痛みにふらりとよろめく阿部のバックをとった雫は、そのまま阿部の腰をホールドする。


「でやあああぁぁ~~!!!!」


 雫のバックドロップが見事な弧を描いて阿部をマットにめり込ませた。受け身などとれるはずもなく阿部は泡を吹いて失神してしまう。
 阿部をKOし、振り向いた雫の眼前に、今度はブラッディが迫ってきた。


「な………!!」


 さっきの手応えからまだダウンしていると思いこんでいた雫はとっさに動けず、ブラッディのドロップキックをまともに喰らい、吹っ飛ばされた。
 最後に残った地雷原、そこに雫が吸い込まれるように落ち………。


 ばぁん!!


 最後の爆破が起こった。
 もうもうと起こった白煙がはれた後には雫がぴくりとも動かず横たわっている。


「おらぁーー!!」


 場外でダウンした雫に、ブラッディのヒップドロップが追撃で叩き込まれた。ちょうど雫のみぞおちに命中した衝撃で雫の体がくの字に曲がり、再びだらりと床に垂れる。


「さぁ、とどめはテメェの得意技でやってやるよ………」


 ブラッディは雫を立ち上がらせると親指を立ててのどをかっきる仕草を見せ、バックドロップの体勢に入った。そのまま雫が場外で投げ捨てられる………、と思ったそのとき、雫は振り向きざまにブラッディの頭部に肘を当て、ひるんだブラッディの背後に回り返してブラッディの腕をクロスして固定した。


「うああああぁぁぁぁ!!!!」


 最後の力を込めたクロスアームスープレックスホールド!!受け身をとれずに場外マットに後頭部からめり込んだブラッディはこの1撃でダウンした。
 そして、雫はブラッディと共にリングへ戻ると、コーナーポストに駆け上り、リング中央で横たわっているブラッディめがけ、ムーンサルトプレスをかけた。
 雫の渾身のムーンサルトプレスは見事にブラッディをとらえた。
 そのままフォールに入れば3カウントをとることができただろうが、レフェリーの阿部はまだ意識をもうろうとさせている。


「フォォール!!」


 しかし、これまでの試合で疲労しているはずの雫の力に満ちた声が観客を動かした。


『ワン!!ツー!!スリーー!!!!』


 観衆の声で文句なしの3カウントが入る。立ち上がった雫がよろよろと立ち上がり、観客に両腕を掲げてアピールした。


「は、反則負けだぁっ!!雫!!」


 そこに、ようやく復活した阿部レフェリーが割って入った。たしかに、レフェリーに攻撃を加えた以上、雫の反則負けは間違いない。
 しかし、このレフェリーのあまりに露骨な行動に観客はあきれかえり、完全に不利な状況をひっくり返し、誰が見ても間違いない勝利を収めた雫に惜しみない声援を送った。



 こうして、記録上は黒星だった雫だが、観衆、雑誌に至るまで試合に負けて勝負に勝ったと称され、また一つトップレスラーとしての階段を上がったと認められるのだった………。

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有刺鉄線マッチ

お世話になっていますMFマニアです。
有刺鉄線マッチは良いですよね。今回の作品ですが、残酷感がありスピード感ある試合展開に楽しませていただきました。今後ともよろしくお願いいたします。

Re: 有刺鉄線マッチ

コメントありがとうございます。
今掲載してるのはピンチからの逆転勝利のものばかりですが、そのうちにお楽しみの展開も掲載する予定です。
お楽しみにしててください。
プロフィール

ゆーまちゃん

Author:ゆーまちゃん
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